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年賀状を描いてみたが

いきなりですがみなさん、絵(イラスト)書くのって好きですか?僕は最後に書いたのが小学生のときっていうヘタレなんですよ(笑)しかし、最近というか去年の年末、オリジナルの年賀状が作りたくてイラスト書きに挑戦して見たんですよね。サッカー好きなんで日本代表のイラストでも描いてみようかな・・・みたいな感じで。ところがこれが難しい難しい(笑)サッカーのイラストに限らずスポーツ関係のイラストって、動きを表現するのが物凄く難しいんですよ。躍動感とでも言うのでしょうか・・・なんかのっぺりとした感じになってしまってつまらないんですよね。イレブンが並んでるところも考えたんですが、11人も描けない(笑)絶対2,3人でこれ誰?みたいな感じになってしまうに決まってますもん。

結果は散々なのでした

そこで友人に相談したところ(この友人は美大出の凄腕なのですが)最初に返ってきた返事は「俺が書いてやろうか?」でした。おお・・・持つべきものはやはり友・・・じゃないんですよ!自分で書けるようになりたいわけですから。そこで忙しい中イラストの描き方を伝授してもらいました。特にスポーツ選手の書き方を。僕スキャナもってないんでアップできないのが残念なんですが知ったあと、知る前ではけっこう差のあるイラストがかけるようになりました。ただ、念入りに作りすぎて年賀状を投函したのが結局年が明けてからっていうオチがついてしまいましたが(笑)そんなわけでスポーツ選手の書き方のコツをちょっとだけではありますが紹介したいなと思います。あ、一応僕が書いたのがサッカー選手なんで、応用はみなさんのほうでしてみて下さいね。

イラスト描くコツは

その1まず大切なのはイキナリ描かないこと。骨格を線、肉体を丸で描いて、美術用の模型を作るかんじで骨組みを作る。その2各スポーツ選手はそのスポーツにふさわしい体型をしているのでそこを押さえる。たとえば陸上の選手だったら足が長い人が多いなど、筋肉の付き方一つとってもプロスポーツの選手って違うじゃないですか?そこを見極めるんですね。その3動きは細かい部分で決まる。たとえば髪の毛がなびいていたりするだけでイキナリ疾走間とかが出たりします。髪の毛ぴったりしたままで走るとかありえないですもんね。この3点をしっかり実践するとそれなりに躍動感のあるイラストになるからあら不思議。特に僕が感銘を受けたのは躍動感は細かいところで出すってところですかね。結構目からウロコでした。具体的には髪の毛とユニフォームのたるみで表現してみました。あと、日本人プレーヤーは顔に特徴がすくないのであえてロナウジーニョに挑戦!これもよかったのかな(笑)来年までにもっとレベルアップするぞ!

Copyright © 2007 イラスト描いてみよう!